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iPhone SE/8/11など旧機種はまだ修理できる?対応可否の目安

「もう古い機種だから修理できないかも」「メーカーのサポート対象外だから諦めるしかない」——長く使っているiPhoneが壊れたとき、そう思って買い替えを検討する方は少なくありません。ですが、実際にはかなり古い機種でも、部品供給がある限り修理対応が可能です。この記事では、旧機種の対応状況と、修理と買い替えどちらが得かの考え方を整理します。

iPhone4〜11・SEシリーズの対応状況

当店では、iPhone4から最新モデルまで幅広く対応しています。旧機種の画面交換・バッテリー交換の料金は次の通りです。

機種画面LCDバッテリー充電口
iPhone45,000円3,000円現物確認後のお見積もり
iPhone4s5,000円3,000円現物確認後のお見積もり
iPhone55,000円3,000円6,000円
iPhone5s5,000円3,000円6,000円
iPhone5c5,000円3,000円6,000円
iPhoneSE(初代)5,000円3,000円6,000円
iPhone6/6Plus5,000円3,000円8,000円
iPhone6s/6sPlus5,000円3,000円8,000円
iPhone7/7Plus5,000円3,000円8,000円
iPhone8/8Plus5,000円3,000円8,000円
iPhoneX/Xs6,000円4,000円10,000円
iPhoneXsMAX7,000円5,000円10,000円
iPhoneXR6,000円4,000円10,000円
iPhone116,000円4,000円10,000円
iPhoneSE26,000円4,000円9,000円
iPhoneSE36,000円4,000円9,000円

見ての通り、iPhone4のような10年以上前の機種でも画面交換5,000円・バッテリー交換3,000円と、対応そのものは可能です。背面修理やその他の修理項目は機種によって現物確認後のお見積もりとなりますが、「古いから門前払い」ということはありません。

なぜ旧機種でも修理できるのか

理由は単純で、iPhoneは世界的に流通台数が多く、社外互換部品のサプライチェーンが今も機能しているためです。特に画面パネルとバッテリーは需要が高く、旧機種向けの部品も継続して製造・流通しています。一方で、背面ガラスや基板系の部品は機種によって在庫状況が変わるため、その場合は現物を確認したうえでのお見積もりとさせていただいています。

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修理と買い替え、どちらが得か

旧機種が壊れたときに悩ましいのが「修理して使い続けるか、新しい機種に買い替えるか」という判断です。目安として、次のように考えると整理しやすくなります。

  • 画面割れ・バッテリー劣化だけなら修理が安い:上の表の通り、旧機種の画面交換は5,000〜7,000円程度、バッテリー交換は3,000〜5,000円程度に収まります。数千円〜1万円台の出費で、使い慣れた端末をそのまま使い続けられます。
  • 買い替えは初期設定・データ移行の手間もかかる:新端末の購入費用に加えて、データ移行やアプリの再ログインなど、時間的なコストも発生します。
  • 基板や複数箇所の同時故障は要相談:落下や水没で複数箇所が同時に壊れている場合は、修理費用が積み重なり買い替えの方が合理的なケースもあります。この場合も、まずは現物を見せていただければ正直な金額感をお伝えします。

データは基本的にそのまま残る形で修理を行うため、写真やLINEの履歴などを消さずに直せる点も、旧機種を使い続けたい方には安心材料になるはずです。なお、純正部品の取り扱いは行っておらず、社外互換部品での修理となる点はあらかじめご了承ください。

まとめ:古い機種でも諦める前にまず相談を

iPhone4世代からSE3まで、旧機種でも修理対応は可能です。買い替えを決める前に、修理でどれくらいの費用に収まるかを知っておくと、後悔のない判断ができます。お使いの機種と症状を公式LINEに送っていただければ、無料で対応可否と料金の目安をお伝えします。

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