LINE相談
機種特化

Switch Lite・有機ELモデルの修理対応の違い

一口に「Switch」と言っても、初期型・電池長持ちタイプ・有機ELモデル・Switch Liteでは中身の構造が異なり、修理内容や料金にも差があります。この記事では、それぞれのモデルで何がどう違うのかを、実際の料金をもとに整理します。

モデル別 修理料金一覧

機種液晶バッテリー充電口スティック基盤
Switch 初期型8,000円3,000円15,000円1,000円20,000円
Switch 電池長持ちタイプ8,000円3,000円15,000円1,000円20,000円
Switch 有機EL20,000円4,000円15,000円1,000円20,000円
Switch Lite10,000円3,000円15,000円1,000円20,000円

こうして並べると、有機ELモデルの液晶交換費用だけが突出して高いことが分かります。初期型・電池長持ちタイプが8,000円なのに対し、有機ELモデルは20,000円と、2.5倍の差があります。

なぜ有機ELモデルの液晶交換は高いのか

理由は名前の通り、パネルの方式そのものが違うためです。初期型・電池長持ちタイプは液晶(LCD)パネルを採用しているのに対し、有機ELモデルは名前の通り有機ELパネルを採用しています。有機ELパネルは、

  • 液晶よりも部品コスト・調達コストが高い
  • 発色や黒の表現力が高く、その分パネル自体の製造精度が求められる
  • 交換用の互換パネルの流通量が液晶モデルほど多くない

といった理由から、交換費用にそのまま反映されます。「有機ELモデルは画面が綺麗な分、修理費用も上がる」と考えていただくとわかりやすいと思います。

お使いの機種の正確な料金は、LINEで無料診断できます。 機種名と症状(写真があれば尚可)を送るだけでOKです。→ 公式LINEで相談する

Switch Liteは対応内容が一部異なる

Switch Liteは他のモデルと違い、コントローラー(ジョイコンにあたる部分)が本体と一体化した構造になっています。据置型のSwitchのようにジョイコンを取り外して交換する、という対応ができないため、スティック部分の不具合(いわゆるドリフト現象)が起きた場合も、本体内蔵のスティックユニットを直接交換する形になります。

料金表の「スティック」の項目自体は他機種と同じ1,000円ですが、これは部品単体の目安価格であり、実際の作業工程はモデルによって異なります。またLiteは「スライドレール」の項目がそもそも存在しません(初期型・電池長持ちタイプ・有機ELにはジョイコンの着脱機構があるため該当項目がありますが、一体型のLiteには該当しない構造上の理由です)。この点は依頼時にご案内していますので、気になる方はLINEでご確認ください。

その他の共通トラブルと料金

液晶・スティック以外にも、以下のようなトラブルは全モデル共通で対応しています。

  • ファン交換:初期型・電池長持ちタイプ・Liteが3,000円、有機ELが4,000円
  • ゲームカードスロット:初期型・電池長持ちタイプ・Liteが5,000円、有機ELが7,000円
  • SDカードスロット:初期型・電池長持ちタイプが3,000円、有機ELが7,000円、Liteは15,000円
  • イヤホンジャック:初期型・電池長持ちタイプ・Liteが5,000円、有機ELが7,000円
  • 充電口:全モデル共通15,000円

なお、Switch2については現時点では現物確認後のお見積もりとなります。発売から日が浅く、部品の流通状況を見極めながらの対応となる点はご了承ください。

まとめ:モデルごとの構造差を知っておくと安心

Switchは同じシリーズでもモデルによって画面方式やコントローラー構造が異なり、修理内容・費用にも差が出ます。特に有機ELモデルの液晶は高額になりやすい点、Liteはジョイコン一体型で対応内容が変わる点は覚えておくと安心です。正確な料金は機種名と症状を公式LINEに送っていただければ、無料で診断いたします。

この症状、まずは無料でご相談ください。
機種名と症状を送るだけでOK。

公式LINEで相談する

← ブログ一覧に戻る

READY?

その症状、まずは
LINEでご相談を。

機種名と症状を送るだけでOK。相談・お見積もりは無料です。

LINEで無料相談